草津温泉で日帰り入浴 〜おすすめ宿〜

草津温泉で日帰り入浴 〜おすすめ宿〜

草津温泉★ガイド


三名泉の1つである草津温泉。名物「湯畑」を中心に、様々なタイプの宿やみやげ物店が多数ある活気のある温泉地。

 

然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶23万本分もの温泉が湧き出している。湯温も50〜90度前後と高い。さらに驚くべきは、その泉質。
pH値2.1の殺菌力の強い源泉が町のあちこちから湧き出ている。

 

「時間湯」と「湯もみ」

「時間湯」とは江戸時代から伝わる独特な集団入浴法。草津温泉の、高温の酸性泉を利用し、温泉療法として利用したもの。

湯もみ 長い板で湯をかきまぜ、温度を下げ、湯を柔らかくする。

この時に調子を取るため歌われるのが「草津湯もみ唄」で、
特に草津節が有名。
※肺も温泉の湯気で潤し、一方で高温浴に耐える体力を見極める。

かぶり湯

 

数十杯の温泉を頭からかぶる。

 

一斉入浴

 

湯長の号令に従い、腰・みぞおち・首まで、各1分づつ、静かに入浴する。

 

ホテル一井

ホテル一井(いちい)
草津温泉のシンボルである湯畑の目の前に立地しており、たちこめる硫黄の香りと湯けむりが幻想的。創業は江戸時代中期の歴史あるお宿だ。温泉は、草津にある6つの源泉のうち、貴重な2つの源泉のかけ流し。

 

 

【日帰り入浴プラン】大人1名 \1,950〜
お食事はゆっくり寛げるお食事処『季味の浪慢』にて。群馬の食材を使った「一井特製キーマカレー」、地卵を使ったオムライス「とろとろ卵のオムライス」、鉄板にて焼きたてを頂く「手作りハンバーグステーキ」の3種類より選ぶことができる。お風呂は、源泉の異なる大浴場と露天風呂の両方を利用できる。
入り比べて2種の源泉の違いをお肌で感じてみよう。

草津さくらリゾートホテル

草津さくらリゾートホテル
風情ある離れのヒノキ風呂と岩風呂は贅沢な源泉100%掛け流し。周辺は草津共同浴場やお食事施設、コンビニがあり便利。湯畑にも徒歩7分と、ほどよい散策コースとなり、湯巡りや草津の風情を満喫できそう。

 

【日帰り入浴プラン】大人1名 \2,980〜
滞在は12〜21時までの最大9時間利用OK。たっぷりと草津を満喫することができる。部屋は南向きの広々した洋室ツインルーム。食事は持ち込みOKなので、温泉街を探索しながら美味しいものを探すのも楽しい。気軽に草津温泉を楽しむならここ。※食事は付きません。

清重館

清重館(きよしげかん)
温泉街まで徒歩10分の距離にありながら、とても静かな環境。大滝の湯や熱帯圏など観光にも便利。
赤御影石の内湯。群馬の名石”三波石(さんばせき)”で作った露天風呂。さらに家族湯(貸切内湯)や貸切露天。更に、玄関先には足湯まで!草津の湯を心ゆくまで堪能しよう。

 

 

【日帰り入浴プラン】大人1名 \7,000〜
貸切風呂は無料なので、思う存分温泉を満喫できる。6〜8畳の和室が用意されるので、入浴後はお泊り気分でまったり過ごせそう。希望によりお布団も用意してくれるのだとか。プランの夕食は群馬県の美味を堪能できる。上州もち豚下仁田葱など、全国的にもメジャーな特産物が盛りだくさん!帰るのがおしくなりそう。

 

 

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